お知らせ
 
 
稲作・生産の様子

稲作準備 浸種がすすみ、芽が出ました!

越後ファームの米がどのようにできているのか、米作りの様子をリアルタイムでレポートしています。
あまり身近に見ることができない米作りの楽しさや大変さを、お伝えできればと思っています。
ぜひお楽しみください!
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浸種2回目の水入れ替えをした4月4日の時点で、前日まで連日の暖かさで水温も上がりすでに芽が動き出しています。
コシヒカリは明日には芽が出てしまいそうです。
ここで袋の上下をひっくり返して均等に芽が出るようにします。
細かなところまで手を抜かないことが大切です。

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さらに2日後の4月6日。
浸種で十分に水を吸って芽が出てきました。
一粒でも芽が出たら、次は『催芽(さいが)』です。
今年も芽が出たのを確認したその日の朝から、催芽を開始しました。

催芽(さいが)とは、簡単に言えば芽だしの事です。32度で数時間芽が揃うまで行います。
写真のようにハトムネ状態に1ミリ程度芽が出た状態が理想的な発芽です。
越後ファームの米は自家採種のため、この状態にするのが特に難しいのですが、根気よく面倒を見ていきます。

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