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THE NEWYORK TIMES “Business Day”

弊社社長・近正が、ニューヨークタイムズ1月10日版・ビジネス面に掲載されました。

「減反廃止」が決まり、日本のコメも「保護」から「競争」へと「舵」を切りました。今までのコメ生産者は「保護」の身に在ったため、コメ生産者にスポットライトが当たることはありませんでした。

今回、現政権が「減反廃止」に踏み切ったことによって、ようやく我々コメ生産者にもスポットライトが当たる日がやって来たことを今回のニューヨークタイムズの取材が物語っています。

尚、昨年7月に発刊させていただいた近正の著作本「コメの嘘と真実」についても「順調な売れ行き」との報告を発刊元であるKADOKAWA様から先日受けました。ニューヨークタイムズ紙の取材もこの本を見てとのことでした。ご購読下さいました皆様に、改めて御礼申し上げます。

さて、ニューヨークタイムズは、世界的に影響力の高い新聞。それだけに、我々が発信した内容には応分の責任が生じます。記事中文章に、「日本農業は破綻しているのだから、TPP交渉で関税堅持することを疑問視する」と、我々が端的に主張するかのように誤解を与える可能性が危惧される箇所が有ります。

弊社としての「正式見解」を和訳した「解説文」を、以下に掲載しました。本紙と併せてご覧下さい。

ニューヨーク・タイムズ本誌

和訳(正式見解)