お知らせ
 
 
稲作・生産の様子

稲作準備進行中! 『浸種』

『塩水選』『温湯(おんとう)』と続いて、次は『浸種』の開始です。

『浸種』とは、種を水に浸け芽を出させる作業のこと。
水温12~13℃で7~8日、積算水温100℃位で芽が動き出します。
芽が出たら種まきです。

越後ファームでは『塩水選』『温湯』『浸種』の一連の作業を一日で行いますが、実はこれを「NG」とする方(機械メーカーや業者さん)もいらっしゃるんです。
「本当は塩水選後きっちり乾燥させてから消毒するべき」との事なのですが、越後ファームでは種の脱水方法を工夫した結果、問題無いと判断し作業しています。

稲作の現場では机の上や教科書では学べない事がとても多いです。
失敗をする事もありますが、全てが価値のある経験になります。

生き物を育てるのは難しい事ですが、やりがいは十分です。

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