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NHKテレビ

3月18日(月)、朝7時の「おはよう日本」に再び採り挙げられ、TPPに前向きな農業者として紹介されました。

我々越後ファームは、機械化・大型化が条件の「集約型の米作農業」が不可能な中山間地にあえて就農し、機械化・大型化とは真逆の「手作業農業」を選択。

そうした様々な手間をかけた米である強みを最大化すべく高付加価値化を図る戦略を集中的に実践して「米の嗜好品化」を実現し、今回は、都内の日本橋三越本店地階に出店した越後ファームの直営店に、わが社と同様に高付加価値米を生産する篤農家と組んだ「田んぼネットワーク」の米を一堂に集めたショップ機能を生かした販売力の向上を成し、そうした篤農家との技術や販売法の勉強会を実施している様子が報道されました。

越後ファームは、従来からの「護送船団方式」の『保護農政』からの脱却を目指す新規参入農業生産法人として、徹底的な「6次産業化」による農業の成長産業化を図ることを経営の基本方針として事業運営に当たっています。

確かに「米の高付加価値化」は難度の高いプロジェクトテーマではありますが、ほとんど無策のまま衰退しようとする日本の米作農業ゆえに、その可能性は無限にあり、現行のJAS法には規定がない高品質な有機技術を確立するとともに、優良富裕層を持つ都市部の百貨店への販売力を米作農家が持つことによる高度な「6次産業化」という、機械化・大型化とは異なる、新しい形の『中山間地米作農家ならではの産業化』のビジネスモデルを確立したいと考え、想いを同じくする全国の尊敬すべき篤農家とのネットワークの構築を企図しています。

中山間地の零細農家ではありますが、世界に冠たる日本農業の持つ底力を示すに、TPP参加は絶好のチャンスと捉えています。

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