CSR

越後ファームのCSR

越後ファームは、その事業活動を通じて様々な社会活動を行ってまいります。
自然の雪を活用した雪室で環境にやさしいエコ活動、また、奥阿賀の地域で400年以上の歴史を持つ鍾馗(しょうき)祭りの継続などの文化の保全。
この他にも百姓であることを最大限に活かし、越後ファームにしかできない、越後ファームだからこそできるCSR活動を継続していくことをお約束します。

無形文化財・平瀬「鍾馗祭り」の支援

400年以上前から伝わる文化保持

「鍾馗(しょうき)祭り」とは、節分の日の朝に地域の各家が稲藁を持ち寄り、大きな藁人形を祀り、1年間の無病息災や家内安全、今年の豊作を祈願するお祭りです。
奥阿賀地方に残っている鍾馗祭りはわずか4箇所。
藁人形にはその村の稲藁を使用するというルールがあります。
病是にある水田の95%を借り受けている越後ファームは、平瀬の鍾馗祭りを継続、保全に努めています。
奥阿賀の職員や新潟大学の学生の有志、また、越後ファーム東京事務所からも毎年メンバーを送り込み、400年以上前から伝わる貴重な文化を守る活動をしています。

越後ファームの雪蔵米

省エネと米の鮮度管理

お米にとって鮮度管理は命です。秋に収穫され、その後約1年間保存される中で米の保管環境はお米の味に直結します。
約1年間、寒い冬から湿度の多い梅雨、そして熱い夏までお米の品質を保ちつつ保管するには、高い維持費がかかります。
越後ファームは、新潟県の山間地という地を活かし、冬に積もった雪を利用した雪蔵をつくりました。
機械冷蔵庫よりも安定した温度と湿度を維持することができる上、電気使用を抑える省エネ効果も同時に叶えます。
越後ファームはこの雪蔵を今後も一層拡大させていきます。